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★やっとこさ FreeCell v0.03 の公開にこぎ着けました。といっても変更点は「ゲーム番号の一覧を見ることが出来る」の一点のみ。でもこれで「結構埋まってきたなあ。ふふふ」と、より征服欲を満足してもらえるのでは、と期待。 ★Waba 1.0 がリリースされました。
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「Waba」とは Windows CE や Palm/Pilot 上で動く Java のサブセットです。
といっても、Palm/Pilot は持っていないので、ここでの話は特に断りのない限り「対応する WabaVM が存在する Windows CE 機」に関することだけです。
SH3 か MIPS マシンであれば、WabaVM があるはずです。
ちなみに Waba についてはこちらを。
2000年3月現在、WabaSoft にて version 1.0 の VM(バーチャルマシン)と、それに対応する SDK(開発キット)が配布されています。
下でダウンロードするソフトの動作には、該当するマシン上で動作する WabaVM 1.0または WabaVM 0.90β が必要です。無いとカケラも動きません。
が、WabaSoft は海の向こうなので、なにぶん英語の波をかき分ける必要があります。
これで終わりです。簡単ですね。
ちなみに WabaVM だけ入れても、ほとんどなんにもできませんので、念のため。
いわゆる「フリーセル」の Waba 版です。
また、以下の機種で動作したとのご報告をいただきました。
ルールは……面倒なので略。
FreeCell for Waba はフリーウェア&無保証です。
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Waba で作った数当てゲームです。
2人のプレイヤーが、それぞれ相手の考えた4桁の数字を当て合います(この Hit & Blow for Waba では、片方をコンピュータが担当します)。
先攻の人間は、これではないかと思う4桁の数を言い、対する相手はそれに
Hit と Blow の数で答えます。
例えば、後攻の思っている数が「2784」のとき、先攻が「1234」と尋ねると、4 は数字も位置もあっており、 2 は数字のみあっているので、後攻の答えは「1 Hit 1 Blow」となります。
続いて攻守交代して、後攻の人間が同じように相手に尋ね、 Hit と Blow で答えを得ます。
Hit&Blow for Waba はフリーウェア&無保証です。
また、この Hit & Blow for Waba のコンピュータ側の思考ルーチン(人間の「□H□B」という答から、正解を当てる)の説明も含んだ、「Hit & Blow に関する考察と『必勝法?』」 という文章を 「その他雑文」コーナーに置きましたので、一度ご覧下さい。
英語アレルギーなどで、どうしても敷居が高い方は、一度 Waba World に寄られて、日本語での Waba についての説明をご覧になられてからチャレンジするのが精神衛生上も良いかと思います。
ちょっと手抜きな WabaVM のインストール方法
自分のマシン用のアーカイブを間違えずにダウンロードします。
waba.wrp は無くても動くかな〜、と思ったら、見事に動きませんでした。あらら。
基本クラスは、きっとここに入っているのですね。
FreeCell ver0.03 for Waba (on WindowsCE)
2000/05/18 ver 0.03 公開
ハンドヘルド・パームサイズのどちらの CE でも動きます。
ゲーム中の英語も変てこりんですが、あんまり気にしないでやって下さいね。
アーカイブにはソースも含まれていますので、Waba プログラミングの参考に……していただくにはかなり見苦しいソースですいません。
Hit & Blow for Waba (on WindowsCE)
1999/12/22 version up!
ハンドヘルド・パームサイズのどちらの CE でも動くはずです。
まず、2人それぞれが自由に4桁の数を考え、相手には秘密にしておきます。
このとき、その数の各桁の数字に同じものがあってはいけません。例えば 2784 は大丈夫ですが、 2787 は 7 が重複しているので駄目です。
これをどちらかが相手の思っている数をズバリ当てるまで続けます。
もちろん、先に数を当てた方が勝ちです。
アーカイブにはソースも含まれていますので、Waba プログラミングの参考にしていただければ幸いです。